プロジェクトの背景
京都発のクラシック腕時計ブランド「KUOE KYOTO」の表参道店オープンに合わせ、ブランド認知の拡大を目的としたプロモーション映像を制作。
京都から東京へブランドが広がるストーリーを、コラージュ表現で印象的に描きました。
表参道は、国内外の時計ブランドやハイブランドが数多く集まるエリアであり、新店舗や新ブランドの情報も日々発信されています。
そのため、一般的な店舗紹介映像では、多くの情報の中に埋もれ、視聴者の記憶に残りにくいという課題がありました。
また、腕時計ブランドの映像では、クラフトマンシップや上質さを軸とした落ち着いた表現が多く、ブランドごとの差別化が難しい傾向があります。
そこで本プロジェクトでは、「東京・表参道にKUOE KYOTOがオープンした」という出来事を印象的に伝えることを目的に、従来のブランドプロモーションとは異なるアプローチ。
視覚的なインパクトを重視した映像表現によって、多くのブランドが集まる表参道の中でも記憶に残るプロモーション映像を目指しました。
表参道店オープン プロモーション映像制作
- コラージュ表現でブランド認知を高めるPV映像 - 動的ver
ビジョン ヨコ型15秒ver
コンセプト
~ 京都から東京へ。その一歩を、記憶に残る映像体験へ。~
ブランドの原点である京都と、新たな拠点となる東京・表参道。
二つの街を一つの映像の中でつなぎ、ブランドが新たなステージへ進むストーリーを表現しました。
今回は、ブランドの世界観を丁寧に伝える従来の映像とは役割を変え、新店舗オープンをより多くの人に印象づけることを重視。
視覚的なインパクトやテンポの良い展開を取り入れることで、思わず目を留め、記憶に残るプロモーション映像を目指しました。
表現手法
本映像では、京都と東京、それぞれの街並みや建築、時計、店舗の写真・映像素材を切り抜き、コラージュ表現として再構成。
モーションを加えることで、現実では見ることのできない印象的な空間を創り上げています。
映像は京都の街並みから始まり、建物や風景が動き出しながら、時計や店舗のビジュアルと融合。
京都から東京へと自然につながる画面構成によって、ブランドが新たな舞台へ広がっていくストーリーを視覚的に表現しました。
また、建築や街並みを組み合わせた大胆な演出や、テンポよく切り替わる画面展開を取り入れることで、視聴者に驚きと心地よい違和感を与え、「東京・表参道にKUOE KYOTOがオープンした」という出来事を印象的に伝えることを目指しています。
表参道という多くのブランドが集まる環境を踏まえ、視覚的なインパクトとストーリー性を両立したコラージュ表現を採用。新店舗オープンという出来事を印象的に伝え、ブランドを記憶に残すプロモーション映像を目指しました。
反響
本映像は、海外向けInstagram広告として活用され、これまで制作したPR映像の中でも特に高いエンゲージメントを獲得しました。
視覚的なインパクトやコラージュによる独自の映像表現が多くのユーザーの関心を集め、「いいね!」などの反応がこれまで以上に高まる結果となりました。
SNS(縦型ショート動画)
表参道店オープン プロモーション映像制作
- コラージュ表現でブランド認知を高めるPV映像 - 静的ver










