プロジェクトの背景
京都に本社を構えるKUOE KYOTOは、2024年秋、日本製の高品質なクラシックウォッチをより広く海外に展開するためのプロモーションを本格始動。
「京都ならではの上質な日本の時計メーカー」としてのブランドイメージを強化すべく、本プロジェクトでは、京都がもつ静謐で奥深い文化とKUOEの世界観を重ね合わせた、映像によるブランドコミュニケーションを目指しました。
KUOE KYOTO | Timeless Elegance Crafted in Kyoto, Japan.
株式会社KUOE GLOBALコンセプト
~WEAR KYOTO TIME~
京都の“侘び寂び”を、腕に纏う。
KUOE KYOTOが掲げる“クラシックウォッチの魅力を「侘び寂び」といった京都ならではの文化や美意識、空気感に乗せて表現。今回のターゲットである海外の方に、京都の空気感を丸ごと腕に纏うかのような、高揚感を感じてもらえる動画を目指しました。
表現手法
舞妓、茶道家、僧侶、車夫、漆職人といった、一般的には腕時計とは結びつかない方々に着用いただくことで違和感を生み、目を引くと同時にKUOE KYOTOと京都の結びつきを視覚的に表現しています。
伝統と現代の調和を描くにあたり、たくさんの壁がありましたが、京都の文化人の方々にコンセプトへの共感をいただき、伝統を重んじる世界にKUOE KYOTOの時計を取り入れられたことは、貴重な制作の機会となりました。
また、映像の中では、カメラワークにクロップズームを組み合わせ、視聴者が自然と没入感を得られるような演出を取り入れました。
さらに、言葉は最小限にとどめ、視覚的なストーリーテリングを重視。言語や文化の壁を越えて、京都の空気感やKUOE KYOTOの世界観が直感的に伝わる映像を目指しました。
反響
京都の魅力が上手く盛り込まれていて、今回の動画は圧倒的なコンバージョン率の高さを感じているとご好評いただきました。
WEB広告動画を中心に、関西国際空港、伊丹空港、京都駅など京都や関西を代表する場所にて広告としてご活用いただいています。
















